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全国霊感商法対策弁護士連絡会は、旧:統一協会、現:家庭連合による『霊感商法被害』の根絶と『被害者の救済』を目的として結成した会です。

TEL. 03-3358-6179

電話相談 火曜・金曜10:00~16:00

会社概要悪質勧誘の手口

1.目的の為には手段を選ばず人材と資金を集める
2.こんなアプローチを受けたらきっぱり拒否!印鑑販売の手口
3.無料運勢鑑定のはがきは返信しない 
4.インチキ募金、偽ボランティアは要注意
5.こんな様子がみえたらカルトへの赤字信号


 
 1.目的の為には手段を選ばず人材と資金を集める
1、全ての人がターゲット。伝道という名の人集め
2、売れる物は全て販売、万物復帰という金集め
◆運勢鑑定から印鑑販売をする被害が多い。
◆宝石、着物、絵画など高額商品から化粧品、生活用品まであらゆる物を販売。
◆ダミー会社は数えきれない。
 2.こんなアプローチを受けたらきっぱり拒否! 印鑑販売の手口
1、街頭勧誘販売
2、売れる物は全て販売、万物復帰という金集め

「とても良い骨相(人相)されていますね」と誉めてアプローチしてくる。
 巧みに誉め、心を開いた時に「今、転換期ですね。姓名判断無料でやっていますので、ぜひ鑑定させて下さい」ときりだす。街頭の場合は「もっと詳しく観ましょう。」と近くの喫茶店か組織の店鋪に誘う。訪問の場合は「落ち着いて開運の方法など話しましょう。」と言って玄関から中に入ろうとする。必ずマニュアルの「転換期トーク」を話の中に入れ、相手の悩みを聞き出した途端「祖先の因縁があります。名前の画数が悪いので印鑑の印相で開運しましょう」と鞄の中に入っていた印鑑等のパンフレットを見せ契約しようとする。
 健康に悩んでいる人には高麗人参を勧める。トークは2時間かそれ以上。くれぐれも契約しないように。連絡先も教えないようにする。もしも、契約してしまった場合は8日以内はキャンセルできる。それ以上の場合は消費者センターか全国霊感商法対策弁護士連絡会へすぐ連絡を。


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 3.無料運勢鑑定のはがきは返信しない!
1、全ての人がターゲット。伝道という名の人集め
2、売れる物は全て販売、万物復帰という金集め
◆「あなたの未来を占います」「ひとりで悩まず、お電話を!」
◆「特別鑑定料3000円」など誘い文句が並んでいる。
◆よく見ると「印相鑑定、守護印の販売もしています。」と小さく書いてある。
◆後でクレームを逃れるためか。
◆興味をそそられる内容だが連絡はしないこと。
◆鑑定士の名前が明示していないのが特徴。




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 4.インチキ募金、偽ボランティアには要注意
1、世間の注目を引くような事件に便乗募金
◆主催名や連絡先などあいまいで追求されると逃げ腰になる。
◆見かけたら近くの警察に連絡し、巡回してもらうと良い。
2、「野の花会です」「しんぜん会です」「IRFFです」とスカーフ,珍味,コーヒー,お茶等をボランティアと称し販売
◆ほんの一部は寄付しているらしいがそのほとんどは統一協会の資金に流れる。
◆各種物品を民家、公共施設に訪問販売している。奇妙な歌や踊りを交えてアプローチすることも。
◆統一協会員が万物復帰の訓練と称してノルマを与えられ売る。
◆連絡先は教えないこと。再販買で多額の被害を受けた例もある。

3、インターネットによる占い、風水鑑定
◆インターネット等にも鑑定の勧誘がある。次に郵便、電話、誘い出しなどがある。
◆印鑑等を勧められて知らない内に霊感商法の被害者になる。



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 5.こんな様子が見えたらカルトへの赤信号
1、付き合いが悪くなる 2、酒、たばこ、恋愛をやめ地味に
3、外泊が多くなる 4、秘密を持ち、誰かに相談
5、勧誘や訪問をする 6、友人と住みたいと言い出す
◆早朝に出かけたり帰宅が遅く「サークル・ボランティア」「教会」等と説明するが主催者内容はあいまい
◆「合宿」と称して外泊が多くなる。「今度友達と住む」と言って家を出る。
 家賃や契約もはっきりしない。
◆服装や生活が地味になる。嘘が多く質問にきちんと答えない。
◆家族の不信感をそらし勧誘を考えている為急に家事手伝いをする。
◆運勢判断、訪問販売、販売会、勉強会に関わることが多くなる。
◆自宅から協会に通うケースもあり家に居ても油断禁物。
◆学生、主婦、会社員、高齢者、すべての人が狙われている。

全国霊感商法対策弁護士連絡会

〒135-8691
 新宿区新宿郵便局 私書箱231号

 TEL 03-3358-6179
 FAX 03-3353-4679